マウスピース矯正について

マウスピース矯正で
目立たない治療を

矯正治療といえば、金属のブラケットとワイヤーを歯に装着するイメージをされる方も多いのではないでしょうか。近年では、透明なマウスピースを用いて歯並びを整える方法も主流になりつつあります。マウスピース矯正は、目立ちにくく取り外しも可能なため、「矯正治療は見た目が気になる」とお悩みの方におすすめの方法です。当院ではインビザラインのマウスピース矯正をご用意しています。

こんな場合はご相談ください

  • 出っ歯
  • 凸凹の歯並び
  • すきっ歯
  • 下顎が前に出る
  • 噛み合わせが悪い
  • 八重歯
  • 見た目が気になる
  • 取り外し可能な器具が良い

当院のマウスピース矯正
(インビザライン)

口腔内スキャナーを活用して
患者さまの負担を減らします

iTeroとは、口腔内をスキャンするための機器です。歯の型取りをおこなう際には粘度タイプの材料(印象材)を使用することが一般的ですが、時間がかかる、吐きそうになるなどの理由から苦手な患者さまもいらっしゃいます。iTeroを使用することで、簡単に正確な3Dデータを取ることができるため、患者さまの負担軽減に繋がります。

ブラケット矯正への
移行も可能です

幅広く難症例にも対応できるマウスピース矯正ですが、当院では大きく歯を動かしたい場合や、より理想に近い歯並びを求めたい方に向けてブラケット矯正への移行も対応しています。患者さまのご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

マウスピース矯正
(インビザライン)とは

難症例も対応可能な
透明マウスピース矯正です

インビザラインとは透明なマウスピースを用いておこなう矯正方法です。装置が目立ちにくいことから手軽にできる矯正方法ですが、抜歯が必要な症例や歯の移動距離が大きい症例でも対応可能となりました。症例数が多数あり、世界では1,100万人が使用した矯正方法※です。
(2021年9月時点)

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
は薬機法の対象外です

入手経路等の情報については
下記リンク先にてご確認ください。

マウスピース矯正
(インビザライン)のメリット

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)には
多くのメリットがあります

透明で目立ちにくい

マウスピースはほぼ透明のため、装着していてもかなり目立ちにくといえます。見た目を気にされている方でも、安心して治療いただけるかと思います。

取り外しできて衛生的

マウスピースは取り外すことができるため、しっかりと歯磨きをすることができます。また、マウスピースは洗浄することが可能なため衛生的な治療方法です。

痛みや違和感が少ない

インビザラインのマウスピースは0.5mmほどとかなり薄く、装着時の違和感が少ない特徴があります。痛みが出にくい点も、インビザラインのメリットです。

少ない通院回数

通常のワイヤー矯正では月に1回ほど通院して確認や調整が必要ですが、インビザラインのマウスピース矯正は1ヶ月半~2ヶ月に1回の通院で済みます。

金属アレルギーがあっても安心

ワイヤー矯正は金属アレルギーをお持ちの方には適さない方法ですが、マウスピースはプラスチックでできているためアレルギーの心配が少ないといわれています。

幅広い症例に対応可能

インビザラインは、すきっ歯や出っ歯、凸凹の歯並びなどさまざまな症例に対応しており、前歯だけでなく奥歯を含む顎全体の矯正治療が可能です。当院では今までには難しいと言われていた、抜歯症例にも対応しています。

治療の流れ

FLOW

FLOW01 矯正事前相談

まず院長による事前相談として、矯正治療の概要をご説明させていただきます。矯正治療に対するお悩みや不安など、お気軽にご相談ください。相談時には当日のお口チェックを兼ねた簡易検査(パノラマ、口腔内写真)をおこなう場合がございます。

FLOW02 簡易検査の診断・相談

矯正治療をご希望される患者さまに対し、矯正担当医による簡易診断をさせていただきます。患者さまの口腔内データを確認し、お口の状態を再チェックいたします。矯正治療に関する詳しいご説明(費用、治療方法、期間など)もおこないます。

FLOW03 精密検査

矯正治療前の精密検査として、パノラマ、セファロ、口腔内写真、顔貌写真、口腔内模型をとります。患者さま一人ひとりに合った、無理のない治療計画にするため、さまざまなデータを取得し、活用させていただきます。

FLOW04 診断・治療計画

口腔内スキャナーを使用し、歯列の状態をスキャンニングしてデータ化します。多くの口腔内データをもとに、歯をどのように移動させていくかシミュレーションを重ねます。歯や歯根、顎の骨などにできる限り負担がかからず、かつ効率的に歯を移動させるための治療計画を作成します。

FLOW05 治療開始

治療計画に基づき、マウスピースを使用して歯を移動させていきます。患者さまの歯並びによって個人差はありますが、2~4年ほどで治療が完了します。治療期間中は定期的に診断し、歯の移動状態を確認します。

FLOW06 保定期間

矯正治療が完了して歯並びが整った後、マウスピースを装着しなくなると歯は元の歯並びに戻ろうとます。治療後の歯並びを維持するためには、リテーナーと呼ばれる保定器具を装着する必要があります。

FLOW07 定期メンテナンス

矯正治療が完了した後も、しばらくの間は定期的に診察を受けて、歯並びの確認をおこなうことが望ましいです。歯の後戻りの傾向を見つつ、担当医と相談しながら適切な矯正治療後の生活を送るようにしましょう。

よくあるご質問

Q

装置はどの位装着する必要がありますか?

マウスピース矯正(インビザライン)は20時間~22時間の装着をお願いしています。基本的に、お食事や歯磨き時以外は装着していただくことになります。

Q

マウスピース矯正で対応できない症例はありますか?

マウスピース矯正は幅広い症例に対応していますが、歯を大きく動かす必要がある場合などは別の矯正方法を提案させていただくことがあります。

Q

治療費の分割やクレジットカードの支払いは可能ですか?

当院は現金、クレジットカード各種、院内の分割でのお支払いに対応しています。患者さまのお支払いしやすい方法を選んでいただき、窓口にご相談ください。

症例

前歯の重なりを治したい

Before

After

施術内容 上顎の第1小臼歯を1本抜歯して治療しました(インビザライン)
治療期間 2年
リスク・副作用 治療期間には個人差があり、痛みや後戻りが生じる場合があります。
費用 935,000円(治療当時の費用です)

※表示金額は全て税込みです。

反対になっている前歯を治したい

Before

After

施術内容 歯を抜かずにIPR(歯のサイズを小さくすること)を行い治療しました(インビザライン)
治療期間 1年
リスク・副作用 治療期間には個人差があり、痛みや後戻りが生じる場合があります。
費用 935,000円(治療当時の費用です)

※表示金額は全て税込みです。

費用

料金表

資料・診断料 55,000円
保定料 44,000円
調整料(インビザライン) 5,000円
インビザライン 990,000円

※表示金額は全て税込みです。
治療費は2025年に改定となっています。

お支払い方法

中村歯科医院では、
下記のお支払い方法が可能です。

現金 現金でのお支払い
クレジット
カード
※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
窓口分割 分割払い金利0円
でのお支払い

医療費控除について

1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費が10万円以上の場合、税務署に確定申告をすることで医療費控除が受けられます。所得税が還付されたり、住民税が軽減されたりする可能性がありますので、歯科医院で支払った際の領収書、通院でかかった交通費などの領収書は、大切に保管するようにしましょう。

詳しくは下記国税庁の
ホームページをご覧ください

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さまの協力程度が治療の結果や期間に影響します。
・治療中に「顎が痛い、口が開けにくい、顎関節で音が鳴る」などといった顎関節症状が出ることがあります。
・状況により当初予定した治療計画を変更する可能性があります。